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プラスチック部の扁平部が、両側犬歯の最大膨隆部を覆うことができるサイズを選択してください。

ガムテープのように、粘着力の強いテープは使用しないでください。 (強力粘着剤に含まれる溶剤でプラスチック部が変色することが稀にあります)

指の腹、または先端部が角張っていないインスツルメント等を使用して、プラスチック部を軽く圧接してください。

プラスチック部に熱をあてて柔らかくなった時に、金属線を軽くひねってループが歯肉にあたらないように調整してください。

*プラスチック部(金属線とのジョイント部も含む)は、プライヤーで把持しないでください。

クラスプが組めない場合は、あらかじめパラフィンワックス等で歯間等で覆い、模型を立てて、レジンモノマーがプラスチック部に触れないようにしてください。

*レジンモノマーがリテーナーのプラスチック部に触れると破折します。

ろう着時に炎の熱が金属線からプラスチック部やレンジ床に伝達しないようにしてください。熱緩衝作用のある固定材を用いてクラスプがレンジ床に入る部分と、プラスチック部と金属線とのジョイント部を覆ってください。

*リテーナーのプラスチック部分は研磨しないでください。
変色や破折の原因となる恐れがあります。

前歯部の沿いが甘い場合は、再度熱風をあてて圧接するか、ループで微調整してください。

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