日本でも歯列矯正の需要が高まっていますが、とりわけ目立たない装置を希望される患者さんは、過半数を占めています。私たちは皆さまからのご要望にお応えし、歯に装着してもほとんど「見えない」画期的な装置を開発しました。1993年には日米両国の特許を取得し、1994年に厚生省の製造承認を受けて、1995年から市場に参入しました。中でもQ.C.M.リテーナーワイヤは、年ごとに高まる審美への要求の追い風を受け、日本だけでなく、アメリカをはじめ海外でも高い評価を受けています。今後も『いつでも笑顔を大切にしたいから。』を合言葉に、審美性と実用性を兼ね備えた矯正装置の開発に取り組みます。