国際協力機構(JICA)「2019年度第二回 中小企業・SDGsビジネス支援事業~案件化調査~」に採択されました

独立行政法人 国際協力機構(JICA)による
「2019年度第二回 中小企業・SDGsビジネス支援事業~案件化調査~」において、
当社の提案した「インドネシア国軟弱地盤改良
エコジオドレーンSPD工法の活用に係る案件化調査」が採択されました。

成長著しいインドネシア共和国では、
国土の約10%に分布する軟弱地盤がインフラ整備の妨げとなっています。
また、急激なインフラ整備事業により、
軟弱地盤改良に使用する天然素材(土、砂)の枯渇や
石油系プラスチックの使用量増大が懸念されています。

当社の「ジオドレーンSPD工法」は、
有限な天然資源である土や砂の使用量を減らすことができ、
かつ植物由来の生分解性プラスチックを使用することで
環境に配慮した軟弱地盤の改良が可能です。

本調査では、インドネシア共和国において
ジオドレーンSPD工法を普及させるための課題を整理し、ビジネス展開について検討します。
ジオドレーンSPD工法を展開することで、
確実かつ環境にやさしいインフラ整備を実現し、
インドネシア共和国の発展に寄与してまいります。

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提案工法の施工イメージ

提案工法の施工イメージ

生分解性プラスチック循環のイメージ

生分解性プラスチック循環のイメージ